ブログ仕事
小学校にて義肢装具士の福祉授業を行いました
7月7日(火)、大谷地小学校の5年生(76名)に向けた福祉授業にて、義肢装具士として講話と体験授業を行いました。
「障がい者をサポートする仕事」をテーマに、日頃の仕事への向き合い方をお話ししたほか、体験用装具を使って「歩きやすさの変化」を体験してもらうコーナーを実施しました。
児童の皆さんの元気で素直な反応に、私自身もたくさんのパワーと貴重な経験をいただきました。
後日、先生の方から「福祉を支える側の視点を学ぶ新鮮な機会になった」「子どもたちから『かっこよかった』との声が上がっていた」という心温まるメッセージをいただきました。
今回の授業が、子どもたちにとって福祉や職業について考える良いきっかけになれば幸いです。
大谷地小学校の皆様、誠にありがとうございました。